事業理念

ボスカーボン株式会社は炭素を基軸とした製品を展開します

炭素を軸として衣・食・住・環・エネルギー・美容と多岐にわたる自社のコア技術を活用できるアプリケーションのアイデアを発想し、分野ごとの技術を産学連携にて大学から取り込み、自社および協力企業のコア技術と融合させて商品を開発します。

ボスカーボン株式会社は株式会社大木工藝と協働で製品を製造・販売いたします。

地球にやさしい、環境にやさしい製品づくり

捨てられていたものを再生させて、地球のためになる環境に優しい製品をつくります。たとえば、マイクロプラスチックは海洋の大きな汚染源になっていますが、大木工藝と弊社の共同開発製品であるビーズワイパーは、海洋を汚染しない、有害物質を吸着しても凝縮せず、自然に還る安心素材となってます。

事業の概要

世界各国炭素製品というものが多数存在しています。様々な炭素製品があるものの世の中に広く熟知がされていないところもありますが、近年炭素製品に関する需要が大きく高まっています。炭素製品と言われるものも様々で、多孔質活性炭、車や電気製品で利用されるキャパシタなどに使用される高密度活性炭などがあり現在、ビジネスとして大いに注文されています。今回、製造するビーズワイパー(球状活性炭)は、現在、洗顔等に使用されているスクラブ剤に代わるものでもあり従来使用されているマイクロビーズとは違い、環境汚染がほとんどない優れた製品となります。

その実証として関係協力会社である㈱大木工藝が炭素業界で著名な大学教授とタッグを組みが非常に有効なデータを学会にも発表されております。尚、ビーズワイパー(球状活性炭)は、特別な製法により

製造方法に特許取得をしており他社ではマネのできない技術が用いられておりそれがボスカーボン㈱の自負するところであります。

炭素というのは古くから存在する素材ですが、ボスカーボンでは新たな炭素製品を製造することにより多くの人々に知っていただく事を念頭に今後も企業成長とともに社会貢献とチャレンジ精神をもって、新しい製品とサービスを提供し続ける企業を目指しております。

最後に本事業はボスカーボン社のビーズワイパー製造には、業界的にも非常に注目を浴びており、潜在的に大きな成長力を有しております。また、関係協力会社の㈱大木工藝は炭素業界にも名の通った企業であり公官庁も大きくバックアップされている経験と実績がある優良な企業となっています。㈱大木工藝と連携することにより確実性の高い事業推進をさらに実現できると確信いたしております。

炭素の製造・開発意義

関係協力会社である㈱大木工藝は、さまざまな炭素を研究開発しサンプルを作成されている会社となります。

みずから販売も一部されていますが、製品化ができていない炭素製品やこれから販売していく炭素製品の製造・販売をお手伝いする役割をボスカーボンは担っています。

 

炭素事業の市場環境

炭(炭素)であるがゆえに安全であり地球環境にこの上なく優しい

弊社製造のビーズワイパー(球状活性炭)は、超多孔性活性炭製造技術における特許も含め他社の追従を許さない、独自の技術に固められ、また特徴とする地球環境にやさしいという商品性が現在の世界のマーケットの潮流にマッチしていると思われます。

現状、さまざまな分野で使用されているマイクロビーズ(スクラブ洗剤やせっけん、歯磨き粉など)が、環境への悪影響から米国で2015年12月28日に「マイクロビーズ除去海域法」が成立され世界的にもマイクロビーズは使用禁止の方向で進んでおります。

また、当社製造するビーズワイパー(球状活性炭)は、マイクロビーズの代用品としての注目度は、今後、飛躍的に向上し、ニーズが増加すると思われます。

なお、スクラブ剤の代用品だけでなく、このビーズワイパー(球状活性炭)の特徴である、超多孔性から。水質や土壌の浄化、悪臭の除去等、応用範囲は広く、マーケットの開発も容易であると考えています。

生産拠点

OHGI ハイブリッド高機能炭素製造工場 香川県さぬき市

ハイブリッド高機能炭素製造プラントは、環境にやさしく、世界最先端の炭素材料を製造しています。燃料電池の電極材や、化粧品・薬品・PM2.5など大気汚染浄化・水浄化など広い分野での応用が期待できます。